11月14日に豊田スタジアムで行われたサッカーA代表の国際マッチ「日本代表 VS ガーナ代表」の試合の後半、田中碧選手がシュートしようとした際にガーナの選手がシュートを阻止しようと後ろから足を延ばしてきました。運悪く、田中碧選手が振り切った足がボールではなくガーナ選手の足を直撃し、ガーナの選手は大怪我を負ってしまいました。田中選手が後ろから出てくる相手の足を予測することは出来なかったであろうし、不可抗力ではあるのですが、結果的に相手が大怪我を負ってしまったことにショックを受けているようです。仕方ない状況だったのは確かですが、もし自分が同じような状況になったらやっぱりショックだろうなあ、と思います。その後の選手交代の時に相手ベンチに歩み寄って謝罪したというニュースを見た時、心の中で「それが正しい振る舞いだ」と思い、ホッとする自分がありました。ガーナの監督やメディアの声は「普通ではないことで感動した」というものでしたが、同じように元サッカー選手だった私も大いに納得する光景でした。怪我をしたガーナの選手には早く怪我を治して復帰してほしいと思うし、田中選手には頭の中からはなかなか消えない辛い事故ではあったでしょうけど、次の試合でも思い切ってプレーをしてほしいと思います。
2025年11月16日日曜日
登録:
コメントの投稿 (Atom)
力尽き準々決勝進出ならず
◆全国高校サッカー選手権大会 3回戦 水口 0-4(0-1) 神村学園 久しぶりのベスト8進出を狙っていた水口高校でしたが、さすがに神村学園は強かったですね。前半はDF陣の踏ん張り、GKのセーブもあって、狙い通り(?)0-0のスコアを保っていましたが、終盤にクリーンシュ...
-
その先生は私が小学校5年生の時に新任(新卒)で日野小学校に来られ、卒業までの2年間、私たちのクラス担任の先生になりました。名前は山村先生、滋賀大学教育学部を卒業されたばかりの若い先生でした。滋賀大学時代はサッカー部で、その当時も大学のOBチームでサッカーを続けておられました。...
-
日本時間の12/10(火)夜、ノルウェーのオスロでノーベル平和賞の授賞式が行われ、日本被団協の田中照巳さんが自身の被爆体験、過去の活動や被爆者の現状、そして世界に向けて核廃絶の重要さを訴えられました。実際に演説が始まる前まではこれほど長い時間に渡って粛々と話されるとは、また感動...
-
今日は事務所にしている自宅の一室でお仕事。某企業のIT業務を委託されているのですが、今は世の中にインターネット基盤が整備されている関係で、会社に出向かなくてもネットがつながりさえすれば(セキュリティ対策は必要ですが)仕事が出来ます。もちろん、現場で物を扱う仕事であれば現場に出向...
0 件のコメント:
コメントを投稿