2024年6月11日火曜日

全勝で最終予選へ

 W杯アジア2次予選 日本代表5-0(3-0)シリア代表

先週のミャンマー戦に続いて3バックでスタートした日本は中村→上田で早々に先制、その後も堂安のミドルで2点目、久保のパスが相手のオウンゴールを誘発し、前半でほぼ勝負を決めました。ひとつの課題だった3バックはある程度の手ごたえはあったように見えます。もちろん、この先は相手のレベルも上がってくるので、今日と同じようにうまくいくかどうかは分かりませんが、全く使い物にならないということはなさそうです。後半は中村に代えて伊藤、久保に代えて相馬を入れ、いつもの4バックに戻しました。前半が思いのほかスムーズだったので、後半はややポジション間が詰まったような印象を受けました。そんな中で相馬の動きがすこぶる良く、攻撃だけでなく守備に回った時のスピードもなかなかのものでした。PKにつながるランニングも良かったし、そのPKも相馬自身が落ち着いて決めることが出来、結果を残したといっていい出来でした。終了間際には南野にもゴールが生まれ、5-0の圧勝で2次予選を締めくくりました。9月から始まる最終予選の前には7月にU23中心で挑むパリ五輪があります。日本代表を脅かす23歳以下の選手が多く出てくるとさらにレベルが上がるように思うのですが、どうなるでしょうね?そういう意味でも夏のパリ五輪が楽しみになってきました。

2024年6月9日日曜日

メイプルヒルズゴルフ倶楽部にて

いつもの同級生とのゴルフ、甲賀市信楽のメイプルヒルズゴルフ倶楽部に行ってきました。池が効果的に?配置されており、きれいでなかなか面白いコースです。今回のスコアは「4x+4x=8x」 まずまずのいいスコアでした。いつもこれくらいで回れるといいのですが、そうはいかないのがアマチュアです。まあ、いいか...ここは年に何度か必ず訪れますが、露天風呂がある数少ないゴルフ場で、プレー後の一番の楽しみです。



2024年6月6日木曜日

全勝で最終戦へ

W杯アジア予選 ミャンマー代表 0-5(0-2) 日本代表 

 W杯アジア2次予選も残り2試合となり、アウェイのミャンマー戦を迎えました。既に最終予選進出を決めている日本がどのような戦いを見せるのか、その内容が注目されました。高温多湿の気候が影響しているのか、雨でややスリッピーになっているグラウンドコンディションが影響しているのか、前半はポゼッションを握ってはいてもボール回しにスピード感があまり見られません。体力を温存しているかのようです。中村敬、堂安のゴールで2点をリードして前半を終えます。

後半、鎌田、旗手、堂安がベンチに下がります。ゲームを誰が作るのか?と思いましたが、案の定、後半の半ばまで決定的なシーンが減ってきます。人数をかけて密集を作った相手DFの間を細かいパスで崩そうとしますが、シュートまで持ち込めません。そんな重苦しい雰囲気を小川が払拭、3点目、4点目を決め、さらに終了間際に中村敬が見事なミドルシュートを決めて5-0で試合は終了しました。

この試合はいろいろ試す目的があったと思いますが、そのひとつ3バックは失点が0だったことで一応は成果があったように思われますが、相手のレベルが上がる最終予選でも使えるかどうかというとまだちょっと不安が残ります。基本は4バックで臨み、状況によって3バックに切り替える、という感じでしょうか?次のホーム広島でのシリア戦は先発メンバーも少し変えてくると思いますが、ここまでの集大成として納得できる試合をしてほしいものです。


全勝で最終予選へ

 W杯アジア2次予選 日本代表5-0(3-0)シリア代表 先週のミャンマー戦に続いて3バックでスタートした日本は中村→上田で早々に先制、その後も堂安のミドルで2点目、久保のパスが相手のオウンゴールを誘発し、前半でほぼ勝負を決めました。ひとつの課題だった3バックはある程度の手ごたえ...