2026年3月29日日曜日

日本代表ヨーロッパ遠征 第1戦

 スコットランド代表 0−1(0−0) 日本代表

6月のW杯開幕を控えての強化試合としてヨーロッパに飛んだ日本代表は先ずスコットランド代表と戦いました。試合開始が日本時間の今朝2時からだったので、録画をしておいて朝5時に起き、再生で観戦しました(もちろん結果を知らずに!)。

スタメンはいわゆる普段の1軍メンバーではなく、佐野航大や後藤、藤田などのフレッシュな顔ぶれです。初めてのスタメン組み合わせで大丈夫だろうか...序盤、自陣サイドでボールを失ってゴール前で決定機を作られましたが、GK鈴木がナイスセーブで事なきを得ます。そしてそれ以降、初スタメンのメンバーで組まれた日本代表が相手を次第に押し込んでゆきます。前半を0−0で終えると後半は堂安や中村などいつものメンバーが次々に交代で入ってきます。そして試合の終盤についに左サイドからの崩しから初出場の塩貝のアシストで最後に伊東が決めてくれました。試合はこのまま1−0で終了、遠征の初戦を白星で飾りました。

この試合で特に印象深く感じた選手がいます。後藤や佐野などの若手が多く試されましたが、後半途中から出て10分足らずの時間で特大のインパクトを残した塩貝です。ドリブルで中央を突破した際のスピードや力強さ、常にゴールを意識していると思えるようなプレーは少ない時間の中でも今後の活躍に期待を持たせるに十分な出来でした。次は数日後にロンドンのウェンブリースタジアムで行われるイングランド戦です。この日のスコットランド代表とは比べ物にならないくらい強い相手ですが、途中出場でもいいので塩貝が何かやってくれると面白いことになりそうです。森保監督の采配に注目ですが、相手が相手だし、しかもチケット完売で9万人が入るとのこと、ここは一つ思い切った若い選手の抜擢も少し期待したいものです。

2026年3月14日土曜日

お香

 自宅の仕事部屋で最近になってお香を焚くようになりました。以前からお香の香りは嫌いではなかったのですが、自分の部屋で焚いてみると(気のせいかもしれませんが)少し落ち着くような気がしました。自分の城(部屋)にいることを香りで感じるというのもいいかなと思っています。ただ、一言にお香と言ってもいろいろな香りがあるので、どんな香りがいいのか、それはいろいろと試してみないと分からないですね。仕事に限らず、プライベートでも少し落ち着いて考えた方がいい時ってあると思いますが、そんな時にもお香の魔力?を借りるといいのかもしれません。今日、試しにラベンダーの香りのお香を買ってきました。しばらく使ってみます。



2026年3月7日土曜日

日野町ゴルフ協会

 日野町ゴルフ協会では日野町内の3つのゴルフ場(日野ゴルフ倶楽部、近江ヒルズゴルフ倶楽部、蒲生ゴルフ倶楽部)を貸し切って毎年3回のコンペを行っています。毎回250人を超える参加者が集まり、年末には各3回のコンペの成績上位者30人によるチャンピオン大会を開催して1年の活動を終えます。私も数年前からゴルフ協会の会員になって参加させてもらい、一昨年は夏のコンペで3位になってチャンピオン大会にも出場させてもらいました。結果はボロボロでしたが...(^^;) そして、今年度から協会の方からご指名を受けて役員の一人として活動してゆくことになりました。単なるゴルフ好きのおっちゃんというだけなんですが、皆さんに喜んでいただけるよう努めて行きたいと思います。

 日野町ゴルフ協会ホームページ



2026年2月7日土曜日

日野ひなまつり紀行2026

 毎年恒例の日野ひなまつり紀行が明日から始まるのを前に、前日の様子をちょっと歩いて見て回りました。幟や看板は既に設置が終わっていて、展示公開するそれぞれのお家でも準備が進んでいるようで、とある家の前を通っている時、その家のおばちゃんが「ちょっと私の家の中を見てほしい」と声をかけられ、少しお邪魔させてもらいました(全然知らない人ですが…)。中に入ると何とスゴい量の「傘」の折り紙!材料は広告やチラシらしく、イベントの時だけ出してきて広げているとのこと。大変やなあ、恐れ入りました… 明日の初日はあちこちで大雪の予報が出ており、ここ日野町もどれだけ降るのか分かりませんが、大雪は勘弁してほしいものです。

綿向神社参道にも看板が
 
おにぎり屋さん「みかく」


折り紙で「傘」 これはスゴイ

 雪化粧の綿向山も明日はもっと白くなる!?






2026年1月25日日曜日

おめでとう! U23日本代表がアジアカップ制覇

 ◆U23アジアカップ 決勝

U23日本代表 4-0(2-0) U23中国代表

 サウジアラビアで行われていた23歳以下のアジアカップでU23日本代表が決勝戦に挑み、U23中国代表を4-0で破って大会2連覇を果たしました。グループリーグを3連勝(得点10、失点0)で突破し、圧倒的な強さを見せた日本でしたが、決勝トーナメント初戦の準々決勝ヨルダン戦では苦戦の末PK戦で勝ち、準決勝の韓国戦を1-0で切り抜けていました。決勝を4-0というスコアで圧勝した日本代表には世界中から賞賛の声が上がっているようで、陰で応援している自分も本当に嬉しくなりました。そして、一番驚くことはこのチームが純粋なU23最強チームではなく、2年後のロサンゼルス五輪を目標にした21歳以下の選手たちで構成されていることです。海外で活躍している選手の中にもU23世代の選手がいますが、彼らは招集されていません。ベルギー(後藤)やドイツ(小杉、塩貝)、スペイン(喜多)などで活躍中の選手も本来なら招集されるべき人材ですが、そういった選手抜きで、しかも2歳年上の大会で圧倒的な強さを見せたことはある意味驚きでしかありません。ただ、アジアでは抜けていても世界に目を向けるとまだ上はいます。これから先、さらに上のレベルを目指して進化していってほしいものです。


2026年1月2日金曜日

力尽き準々決勝進出ならず

 ◆全国高校サッカー選手権大会 3回戦

  水口 0-4(0-1) 神村学園

 久しぶりのベスト8進出を狙っていた水口高校でしたが、さすがに神村学園は強かったですね。前半はDF陣の踏ん張り、GKのセーブもあって、狙い通り(?)0-0のスコアを保っていましたが、終盤にクリーンシュートを決められてしまいました。後半は次々と3点を追加されたわけですが、力の差がはっきりあったということだと思います。一人一人もよく粘っていましたが、各個人の力量に加え、チームとしての連携面でもレベルの違いを感じました。水口高校はプレミアリーグ所属のチームと試合をすること自体が初めてだったらしいですが、よく頑張ったと思います。滋賀県の高校サッカーは近年では近江、草津東の2強状態が続いていましたが、これを機に公立高校のレベルが上がってゆくと県全体のレベルも自然と上がってくるように思います。現在、関西プリンスリーグ1部に所属している滋賀県勢は近江高校だけですが、やはりもう1校はほしいところですね。

日本代表ヨーロッパ遠征 第1戦

  スコットランド代表 0−1(0−0) 日本代表 6月のW杯開幕を控えての強化試合としてヨーロッパに飛んだ日本代表は先ずスコットランド代表と戦いました。試合開始が日本時間の今朝2時からだったので、録画をしておいて朝5時に起き、再生で観戦しました(もちろん結果を知らずに!)。 ス...