2026年9月20日日曜日

高校時代の同級生

 先日、高校時代の同級生6人に恩師(高校3年生の時の担任の先生)を加えた7人で永源寺の道の駅に行ってきました。この道の駅の横で別の同級生がピザハウスのオーナーをしており、皆んなで訪問することになったのです(お店にはお客さんが次々と訪れ、あまりに忙しいためオーナーとゆっくり話は出来ませんでした)。美味しいピザをいただいた後、東近江市(旧・八日市市)の喫茶店に移動し、お茶&コーヒーで二次会と洒落込み、毎度の?会合を終えました。高校卒業後、60歳を過ぎて偶然にもFacebookなどで繋がったことで6人が再会し、最近は担任の先生まで巻き込んで楽しい交流が続いています。会いたくてもなかなか会えない同級生もいる中で、偶然にも復活した高校時代の同級生との繋がりはこれからも大切にしたいものです。 ※集合写真はAIにて生成










 






2026年9月16日水曜日

2026アジア大会 U21日本代表 初戦は辛勝

◆ U21日本代表 2ー0(1-0、1-0)U23香港代表

 アジア大会の開幕前にサッカーのグループリーグが始まり、日本代表が初戦を2-0で勝利を飾りました。今回はほとんどの国がU23(23歳以下)にオーバーエイジ(23歳以上)3名まで加えたメンバーで臨んでいるのに対して日本はオーバーエイジ無しの純粋な21歳以下で構成されており、次のロサンゼルス五輪を睨んだメンバーになっています。この日の日本は4名の海外組(市原、小杉など)の合流が遅れていて国内組だけになっていました。ベストメンバーではなかったとも言えますが、それにしても見ていてストレスの多い試合でした。70%を超えるポゼッション、20本以上のシュートを浴びせるものの奪ったゴールは2つだけ。簡単なミスも多く、連携もイマイチ、とりわけ相手ゴール前でのパスとシュートの精度の低さは気になりました。地元での初戦ということもあったかもしれませんが、次戦に向けて気を取り直して修正していってほしいものです。初戦を終えたところでA代表に食い込みそうな期待を抱かせた選手も 残念ながら誰もいませんでした。目標は金メダルということなので、是非その実現とA代表への階段を登る選手が出てきてほしい、そう思います。個人的に一番期待しているのはまだ合流していないDFの市原(オランダのAZ)とMFの中島(サンフレッチェ広島)ですが、他の選手の活躍も期待しています。

歴史と恐竜、福井の旅

 現在NHKで放送されている「豊臣兄弟!」を毎週楽しく拝見していますが、その影響なのか滋賀県内の 戦国武将ゆかりの地のカード ラリー が大人気になっています。私たち夫婦も例外ではなく、先月も湖北地方の賤ケ岳(柴田勝家、浅井長政)、長浜城(豊臣秀吉)などにドライブを兼ねて武将カード...