2025年5月9日金曜日

大きなルール変更

 サッカー界で結構大きなルール変更が実施されるようです。GK(ゴールキーパー)が手でボールを扱うことに関係するルール変更です。むかしむかし、GKはペナルティエリア内であればいつでもボールを手で触ることが出来ていました。そのことが露骨な時間稼ぎにつながるとの理由で、何年か前から「味方からのバックパスをGKは手で処理してはならない」というルールに変わりました。それも大きなルール変更のひとつでしたが、今回追加される変更は「8秒以上手で保持し続けたら相手にCK(コーナーキック)を与える」というものらしいです。厳格に8秒をどうやってカウントするのか?という疑問が湧きますが、主審が手をあげて指を折って数えるという記事も出ていました。8秒という数字の意味がイマイチ曖昧な気がしますが、これも時間稼ぎの防止ですから理由は理解できます。この夏からのようですが、主審の仕事がひとつ増えることになるんですかね?GKが手で持った時の主審の様子に注目です。

2025年5月4日日曜日

日野祭り2025

 5月3日(祝)は滋賀県有数の曳山祭りでもある日野祭りの日です。2日の宵山から4日の後宴祭まで3日間行われますが、神輿のお渡りがあり、曳山が勢揃いする3日がメインになります。私の町内にも祭りの当番が回ってきますが、来年は神輿の前後に行進する「神幣」の当番になります。30年ぶりに回ってきた当番で何もかも忘れている!?状態なので今年は早朝から関係者で終日の視察となりました。神幣のお渡りは神輿と同じように神社から御旅所までの片道2.5kmを約2往復します。この日は私服とスニーカーでしたが、来年の本番では紋付き袴と下駄での行進なので、今回以上に疲れることになると思います。

曳山の宮入。全部で16基ありますが、今年は14基が集結しました。

神社の参道で宮入を待つ神幣。来年、私はこの最後尾に立っている祭礼係を務める予定です。

神輿の渡御の前に執り行われる神事。これにも来年参列します。
 
曳山14基が揃った綿向神社は多くの観光客で賑わいました。


2025年4月26日土曜日

近くにいてほしかった

 千利休の7哲(7人の弟子)の一人でもある戦国武将・蒲生氏郷が茶の湯で使ったとされる「若草清水」という清水が自宅から徒歩数分のところにあります。よく散歩でここを通るのですが、ここに何年か前まで近所でアヒルを飼っておられたことがありました。お昼ごろになると7羽が仲良く並んで散歩に出かけ、遊び終わったらまた一緒に家まで帰るということを日々同じように繰り返していました。ところが、ある時から見かけなくなり、「キツネにやられた」らしい話を耳にしたのです。ここを散歩で通ると、その話で悲しい思いをしたことを思い出します。

散歩でよく通るところ 「若草清水」

遊び終わって家に帰るアヒルたち



2025年4月21日月曜日

浮島の八重桜

 自宅近くにある日野川ダム、観光地でも特段の名所でもないこの場所に今の時期だけ多くの人が集まってきます。この日も夕方6時前に行ってみると、ダム入口で観光バスとすれ違い、ダムの奥まで行くと奈良や名古屋ナンバーの車が並び、人々がカメラを片手に一方向を見ています。そこにはダム湖の湖面に佇む小さな島があり、島の上にはきれいな八重桜が... 風の無い時には綿向山をバックに湖面に反射した上下対象の八重桜の映像が見られることで有名になり、多くのカメラマンが訪れるようになりました。夕方は風があるので無風の朝方がベストだとか...






2025年4月20日日曜日

ホンシャクナゲ群生地

 滋賀県日野町に鎌掛谷というところがあります。通常は標高の高い所で咲く石楠花が低地でしかも天然で群生している珍しい場所で、天然記念物に指定されています。昨日、久しぶりに小屋で眠っていたマウンテンバイクに乗って鎌掛谷に行ってきました。鑑賞するにはまだ少し早く、あと1週間はかかるとのことで、森林浴をすることに... 30分程度の森林浴の後、入口の「森の家」に戻って休憩。「森の家」では私の奥方さまが接客中、それを横目で見ながら汗を拭きながらお茶を飲み、当番で来られていた役場の職員さんと談笑して帰ってきました。チャリンコの走行距離は十数キロ、上り坂も厳しかったのでいい運動にはなりました。
















2025年4月16日水曜日

U17アジアカップ3連覇ならず

 <U17アジアカップ準々決勝>

U17日本代表 2-2(1-2、1-0、PK2-3) U17サウジアラビア代表

 心配していたことが起こってしまいました。3連覇を目指した日本は準々決勝で地元サウジアラビアと対戦、PK戦の末、敗退となりました。すでにW杯への出場権を獲得しているので、この敗戦自体は致命的なものではありません。ただ、優勝を目指していたはずですから、指導者や選手たちは悔しいに違いありません。かく言う私も日本代表を応援している一人として大変悔しいです。試合を全部見たわけではないので戦評はできませんが、油断があったわけではないと思います。でも負けは負けとして真摯に受け止め、その原因を分析し、今後の戦力UP対策を練ってゆく必要はありますね。アジアカップはベスト8で終わってしまいましたが、本来の実力はこんなものではないはずです。それをW杯本大会で証明してほしいと思います。今後メンバーの入れ替えも一部あるでしょうから、一人一人がメンバーに残れるよう、また今回選ばれなかった選手は最終メンバーに食い込むよう全力でこれからサッカーに向き合ってほしいものです。

2025年4月11日金曜日

U17日本代表 U17W杯出場権獲得

 U17アジアカップ グループリーグ最終戦

U17日本代表 2ー3 U17オーストラリア代表

 U17W杯出場のかかったグループリーグ最終戦、日本は先制するも後半に逆転され、勝って自力でW杯しゅつじょうけんを掴み取ることは出来ませんでした。これで同時刻で行われているUAE対ベトナムの試合が引き分けになる以外に上位2位以内(すなわちW杯出場権)になる可能性はなかったのですが、何という幸運か、その試合は引き分けに終わりました。ネットニュースでも選手たちの喜びが爆発している画像が出ていましたが、問題はこの先です。W杯に出られることが決まったのは良かったのですが、次の準々決勝からの試合では「負けてももう大丈夫」なわけで、それがどう影響するのか気にはなります。あくまで優勝を目指していると思うので気を緩めるということはないだろうとは思いますが、頭の片隅にでもそんな気持ちがあると心配です。次は地元のサウジアラビアとの対戦になります。おそらく多くの敵サポーターが詰めかけると思いますが、「漁夫の利」だけで終わらないよう気を引き締めて、やはり優勝を目指してほしいと思います。

力尽き準々決勝進出ならず

  ◆全国高校サッカー選手権大会 3回戦   水口 0-4(0-1) 神村学園  久しぶりのベスト8進出を狙っていた水口高校でしたが、さすがに神村学園は強かったですね。前半はDF陣の踏ん張り、GKのセーブもあって、狙い通り(?)0-0のスコアを保っていましたが、終盤にクリーンシュ...