2025年11月15日土曜日

アフリカの強豪に完勝

◆ 日本代表 2-0(1-0) ガーナ代表

 来年のワールドカップに出場するガーナとの強化試合は日本が快勝を収めました。ガーナは世界ランクこそ日本より下位ですが、高い身体能力はアフリカ勢の特徴であり、ワールドカップ・アフリカ予選も1位突破で出場を決めています。そんな相手にどんな戦い方をするのか注目していましたが、予想以上の完勝劇でした。主力に怪我人が多い状態は変わらず、遠藤、三笘、守田、伊東、伊藤、町田、鈴木といった面子を欠いていましたが、それに代わって佐野、鈴木(淳)が抜群の働きをみせてくれたのが一番の勝因ではないでしょうか。もちろん、得点を決めた南野、堂安を始めとして各メンバーともいい出来ではありましたが、佐野、鈴木(淳)の活躍は特筆ものです。後半の後半に投入された若手3人(北野、後藤、佐藤)も短い時間ながら落ち着いてプレーしていたように思います。最近の若手は初出場でも物怖じせず堂々とプレーでき、それはそれでスゴイことだと思います。来週の火曜日には南米のボリビア代表と試合をしますが、昨日のような試合を見せてほしいと思います。おそらく今度は先発メンバーを多少変えてくるでしょうが、出来れば前述の若手3人をもう少し早い時間帯で使えるような展開になってくれればいいなあ...と思います。

2025年10月14日火曜日

ブラジル撃破!! 0-2から3ゴールで逆転

◆ 日本代表 3-2(0-2)ブラジル代表


いやー、最後までハラハラでしたが、見事ブラジル代表に勝ちました。A代表としては初めてのことです。いつも通り3バックでスタートしましたが、前半は実質5バックに近い状態になってしまってました。先ずは失点をしないように..とうことだったのでしょうが、ディフェンスの重心が随分後ろになってしまっただけでなく、その状態でボールを奪いきることがほとんど出来ず、たまに奪えてもボールを前に運ぶことが出来ません。2点ビハインドのまま前半を終えた時には「このまま完敗するのか?」という不安が広がってきます。それが後半... 何ということか、立て続けに3ゴールを奪って逆転、私のお気に入りの中村敬斗が同点ゴールを決めるなど、実に嬉しい勝利となりました。来年のW杯本番に向けて弾みのつく勝利ではありますが、これでブラジルより強くなったわけではなく、実力はやっぱりブラジル代表の方が上であることもはっきり分かった試合でもありました。今日の試合で一番の嬉しい発見と言ってもいいであろうDFの鈴木淳之介、こういう新しい選手が出てくることも期待したいものです。

2025年10月10日金曜日

土壇場の同点ゴールで引き分け

△  日本代表 2-2(1-1)パラグアイ代表 

南米の強豪パラグアイ代表との強化試合は後半アディショナルタイムに交代で入った上田のゴールで最後の最後に追いつき、敗戦を免れました。負傷者が相次ぎ、現状のベストメンバーからは程遠いスタメンで始まりましたが、先制されたすぐ後に小川が同点ゴールを奪ったところまでは先ず先ずの試合運びだったように思います。後半は疲れが出てきたのかプレスがハマりにくくなり、2点目を取られてからはパラグアイ代表に余裕が生まれ、自由にパスをつながれるようになりました。初めて代表に選ばれた斎藤が後半途中から出てきた時は期待しましたが、初めてのプレーで遠慮していたのか、大きなインパクトは残せなかったように思います。終盤は町野や相馬をシャドーで使うなど、あまり見かけないフォーメーションを使いましたが、パラグアイを慌てさせるところまではいきませんでした。ただ、敗戦を覚悟した最後に上田が同点弾を決めてくれたのがせめてもの救いでした。14日に行われるブラジル代表との試合では久保が出てくるのでしょうか?A代表ではまだ勝ったことがないブラジル。簡単ではありませんが、一泡ふかしてほしいものです。


2025年10月5日日曜日

霊園奉仕作業

 年に一度の霊園奉仕作業の当番が回ってきました。明け方から雨が降り、作業が順延になるかと心配されましたが、作業が始まる1~2時間前には雨が止み、無事に作業が行われました。3年前までこの霊園管理を担当する総代を仰せつかっていたので、事前準備や当日の作業と参加者をまとめる大変さも理解しているので、現在の総代さんのご苦労も痛いほどよくわかります。地区ごとに5回に分けて行われる5回目(今年度の最終回)にあたり、季節的にも一番作業はしやすいです。早朝から草刈りがある日は1日が長く感じます。




2025年9月21日日曜日

大学サッカー同期会

 大学時代に共にサッカーで汗を流した動機メンバーが久しぶりに京都に集まりました。京都、大阪、滋賀の地元組だけでなく、静岡や島根、福岡からも来てくれました。先ずは母校の表敬訪問ですが、この日はたまたまオープンキャンパスの日で後輩となる現役生がスタッフとして来客の案内をされていました。卒業から40年以上が過ぎ、キャンパス内もすっかり様変わりをしていましたが、変わっていない所もあり、懐かしい想い出が蘇ってきます。開放されていた教室に入って授業を受けている気分を味わうこともでき、懐かしさとともにちょっと嬉しい気分にもなりました。夕刻からはお待ちかねの宴会。二次会はカラオケに突入、みんな元気です(^o^)/...












2025年9月13日土曜日

想い出の SKI にさようなら

 断捨離を敢行、スキー板です。まだ小学生だった子供を連れて乗鞍高原に行ったのが最後のスキーで、それからもう25年近くになります。奥方さまとは独身の頃から一緒に信州や北海道に行きまくり?ました。パラレルで彼氏より美しく滑る彼女と急斜面を果敢に攻めて滑落する彼氏(私)、スキーの想い出は山ほどあります。北海道でオリンピックの大回転コースに間違って入ってしまった彼女が滑落、それを後ろから助けに向かう、なんていうドラマ?もありました(^^;)。25年ものブランクを考えると、もうスキーには行かないだろうし、第一、こんな長さ2mもある板は時代遅れ... 2人ペアで買った想い出の「小賀坂Unity」、残念ながら2つとも断捨離です。さようなら... いっぱいの想い出をありがとう。





2025年9月11日木曜日

中村敬斗はチーム残留

 所属チームが2部に陥落し、移籍を希望る中村とそれを拒否するチーム幹部との対立がネットを賑わせていましたが、どうやらチーム残留が決まったようです。記事によると現チームで全力を尽くすことをチーム関係者に宣言したとのこと。泥沼のまま時間が過ぎてゆくのが一番心配だったので、第一希望ではなくとも、とにかく一旦落ち着いたという意味では良かったと思います。2部リーグであってもその活躍が続けばきっとまだ代表に選ばれると思います。つい昨日、アメリカ遠征中の日本代表が完敗を喫しましたが、左サイドに中村敬斗に匹敵するコマがなかったこともあって、その必要性がクローズアップされたようにも思います。私の一番のお気に入り選手でもある中村選手には代表復活に向けて活躍をしてほしいものです。

おめでとう! U23日本代表がアジアカップ制覇

 ◆U23アジアカップ 決勝 U23日本代表 4-0(2-0) U23中国代表  サウジアラビアで行われていた23歳以下のアジアカップでU23日本代表が決勝戦に挑み、U23中国代表を4-0で破って大会2連覇を果たしました。グループリーグを3連勝(得点10、失点0)で突破し、圧倒的...