2026年5月26日火曜日

ぼっちキャンプは?W杯は?

 大役を仰せつかった5月の日野祭りも無事終わり、GWが終わったら長らく行けてなかったぼっちキャンプに行く予定でしたが、何かとゴチャゴチャ予定が入ってきて、その合間にはまるで梅雨に入ったかのように雨の日が多くなり、なかなかキャンプの日程が組めません。早くしないと6月にはサッカーW杯が始まるので、そうなるとキャンプどころではなくなり?ます。この5月最終週が唯一のチャンス...と思っていたのですが、またしても水曜日~金曜日が悪天候の予報が出たため、5月中のぼっちキャンプは止む無く延期することにしました。真夏になるけれど7月のどこかで行けるかな?と思ってますが、その前にW杯です。日本代表の躍進を期待していますが、厳しい組合せの中に入っているので簡単ではなさそうです。是非、世界を驚かす活躍をしてもらって、気持ちよくキャンプに行きたいものですね...(^o^)。

2026年5月15日金曜日

選外になった三笘と初選出の若手選手

 来月11日から始まるサッカーW杯に挑む日本代表のメンバーが発表され、多くの人たちが最も気にしていたであろう三笘選手はやはり選ばれませんでした。いちばん期待していた選手であり、晴れ舞台で一番見たいと思っていた選手だけに大変残念です。何よりチームにとって大幅な戦力ダウンになるのが一番大きな問題で、三笘選手がいない中でどういう闘い方をするのか注目してゆきたいと思います。それにしても神様は何て意地悪なことをするのだろう、よりによって大会直前の大事な時に...周りが何を言っても一番悔しいのは怪我をした本人だと思うので、どうか気持ちを切らさないでほしいし、先ずは怪我の回復に努めて、W杯後の復活を目指してほしいものです。その後も日本代表の活動は続くわけですから。逆に期待したい若い選手が選ばれたことに少し安堵している?ところもあります。鈴木淳、塩貝、後藤といった20歳過ぎの選手たちには三笘不在を忘れてしまうくらいの活躍をしてほしいです。


2026年5月4日月曜日

日野祭り2026

 昨日の日野祭り、終盤は雨に見舞われましたが、無事に終了しました。30年ぶりに回ってきた神幣のお役目もトラブルなく終え、その責任を果たすことが出来ました。番傘片手になれない雪駄を履いて10kmの行進は結構きつかったです。2年後、神輿当番がやってきます。


朝6時過ぎ、神幣の準備完了

神幣の宮入前、大窪神輿の宮入です

滋賀県知事や日野町長とともに式典に参列







2026年5月2日土曜日

日野祭り2026前日の朝

 明日はいよいよ日野祭り。今年、私の町内は神輿の後ろに付いて歩く神幣という役割に当たっており、今朝はその神幣の組立てと神社の休憩場所の準備に奔走してました。今夜は祭りの宵山で多くの観光客で賑わうことと思います。宵山が始まる前の夕刻、組み立てて披露している神幣を片付け、明日の早朝から再度出動することになります。天気が心配ですが、何とか夕刻まで雨が降ら無いことを祈っています。

倉に収納されている部品を先ず並べます

組立てに四苦八苦しましたが、何とか完成

完成後、夕刻まで街中で披露

明日の渡御を待つ3基の神輿

各町の曳山も準備万端です










2026年4月29日水曜日

高校時代の同級生と

 高校時代の同級生4人で久しぶりのラウンドで富士スタジアム南コースにやってきました。このメンバーでラウンドするのは2年半ぶりになります。2年半前(2023年秋)は目前に控えていた高校の同窓会に「行く?行かない?」の話をしていました。あれから2年半、時が経つのは早いものです。いつも大阪から遠路はるばる駆けつけてくれているY.T君(元アメリカンフットボール選手)は「歳をとってもう昔ほど飛ばなくなったなあ」と嘆きながらも、ティショットを打つと何と250ヤードは軽く飛んでいるでしょうか...驚き?です。ただ、それがスコアに直結しないのがアマチュアらしい可愛い?ところです。「行くたびに雨ばっかりで嫁さんに呆れられている」と嘆いていたM.Kくん(元バドミントン選手)ですが、「僕も先日は朝から夕方まで土砂降りの中でゴルフしてたよ、ご心配なく」と言ったら少しホッとしてました。同じ会社で働き、今も毎月いっしょにゴルフをしているM.Iくん(元野球選手)、いつも素晴らしいショットを見せてくれますが、この日はちょっと不調でした。まあ、そういう日もあるわなあ、気にしない気にしない。さて私(元サッカー選手)は言うと3人と同じくスコアはまとまらず、途中で大きく崩れてしまいました。けれど、それぞれに個性豊かな楽しいメンバーです。また夏か秋に行こう!と言って4人はお別れしました。それまでみんな元気で!!

左から 私、M.Kくん Y.Tくん M.Iくん


2026年4月18日土曜日

浮き島の八重桜

 TVやネットで話題になっている日野川ダムの「浮き島の八重桜」が満開を迎える...と昨日のNHKニュースで放送されたので散歩がてら見に行ってきました。いつもまばらな駐車場は滋賀ナンバーはもちろん、岐阜、三重、大阪など他府県ナンバーも停まっています。風の無い早朝が絶好のシャッターチャンスらしいので多分今朝はもっと多くのカメラマンで賑わっていたと思います。明日の日曜日もいいお天気みたいなので満開を見にたくさんの人が来られるでしょう。私は明日は朝から日野祭りに出す神幣の備品チェックで神幣倉庫に向かいます。

お昼前は風で湖面が少し波立ってます

浮き島の遠影

別方向からの浮き島

いつもは見かけない車列


2026年3月29日日曜日

日本代表ヨーロッパ遠征 第1戦

 スコットランド代表 0−1(0−0) 日本代表

6月のW杯開幕を控えての強化試合としてヨーロッパに飛んだ日本代表は先ずスコットランド代表と戦いました。試合開始が日本時間の今朝2時からだったので、録画をしておいて朝5時に起き、再生で観戦しました(もちろん結果を知らずに!)。

スタメンはいわゆる普段の1軍メンバーではなく、佐野航大や後藤、藤田などのフレッシュな顔ぶれです。初めてのスタメン組み合わせで大丈夫だろうか...序盤、自陣サイドでボールを失ってゴール前で決定機を作られましたが、GK鈴木がナイスセーブで事なきを得ます。そしてそれ以降、初スタメンのメンバーで組まれた日本代表が相手を次第に押し込んでゆきます。前半を0−0で終えると後半は堂安や中村などいつものメンバーが次々に交代で入ってきます。そして試合の終盤についに左サイドからの崩しから初出場の塩貝のアシストで最後に伊東が決めてくれました。試合はこのまま1−0で終了、遠征の初戦を白星で飾りました。

この試合で特に印象深く感じた選手がいます。後藤や佐野などの若手が多く試されましたが、後半途中から出て10分足らずの時間で特大のインパクトを残した塩貝です。ドリブルで中央を突破した際のスピードや力強さ、常にゴールを意識していると思えるようなプレーは少ない時間の中でも今後の活躍に期待を持たせるに十分な出来でした。次は数日後にロンドンのウェンブリースタジアムで行われるイングランド戦です。この日のスコットランド代表とは比べ物にならないくらい強い相手ですが、途中出場でもいいので塩貝が何かやってくれると面白いことになりそうです。森保監督の采配に注目ですが、相手が相手だし、しかもチケット完売で9万人が入るとのこと、ここは一つ思い切った若い選手の抜擢も少し期待したいものです。

さあ、W杯へ!

 ◆壮行試合  日本代表1-0(0-0)アイスランド代表  W杯前の最後の国際試合は日本代表が小川のゴールで1-0で勝利を飾りました。壮行試合は勝つことはもちろん、本番前のチームとしての確認、そして怪我をしないこと等、難しい要素が複数入り混じった試合です。各選手のコンディションも...