ブラジル代表とのラウンド32(決勝トーナメント1回戦)を目前に控えた先週末、日本代表のエンブレムにもなっている八咫烏が祀られている和歌山県の熊野本宮大社を参拝しに行ってきました。熊野本宮大社を訪れるのは9年ぶりです。日本代表の応援メッセージが書き込まれた大きなボードが複数設置されており、また、森保監督の色紙、選手のサイン入りユニフォームなどもあり、熊野本宮大社はサッカー日本代表チームに染まっていました。私も応援している一人としてしっかりお祈りしてきました。下馬評では日本が勝つ確率は30%、すなわち10回試合をしたら7回はブラジルが勝ち、3回は日本が勝つということらしいです(それはそれでなかなかすごくいい確率ではないか!)。その3回のうちの1回が今回のW杯での試合になるとうれしいのですが...負ける確率の方が大きいと世間から見られるのは過去の歴史などを鑑みてももう仕方がないことですが、仮に今回負けたとしても日本代表ここにあり!という印象深い素晴らしいゲームをして、それが未来につながっていくといいな思います。
2026年6月29日月曜日
2026年6月26日金曜日
2位通過決定、そしてブラジル
2026FIFAワールドカップ グループリーグ
負けると3位、引き分け以上で2位確定という中で始まった試合。同時刻で行われているオランダvsチュニジアの試合結果いかんでは1位という目もありましたが、始まってすぐにオランダが先制点をあげ、さらに追加点で2-0になったという情報が入った時点でこの試合の興味は2位と3位がどちらになるかということが焦点になってきました。試合の終盤、日本は全体的に後ろに引いてしまった感じになり、引き分けを意識したのか、あるいは疲れが出ていたのか、何度かピンチを迎える場面もありました。結果的には引き分け、2位日本、3位スウェーデンとなって両チームの決勝トーナメント進出が決まり、同時に日本の相手がブラジルになることも決まりました。「くじ運が悪いなあ」というのが正直な気持ちですが、この試練を乗り越えることが出来るか、この試合は今後の日本代表の成長のためにも大事な試合で、勝ち負けはともかく(と言ってもやっぱり気になりますが)すごく楽しみです。怪我をしてしまった久保くんは次に間に合うのか、試合に出たくてうずうずしているであろう若手の塩貝くんや後藤くんの抜擢はあるのか、次戦のメンバーにも注目です。けど、今度は試合開始時間が夜中の2時とのこと、どうやって過ごそうか思案中です... (^^;)。
2026年6月21日日曜日
よっしゃあ!!
2026FIFAワールドカップ グループリーグ
日本代表にとって鬼門ともいえるグループリーグの第2戦。いろいろと不安なデータがメディアでも紹介されていましたが、蓋を開けてみると見事な完勝劇。開始4分で先制出来たのも良かったし、前半のうちに追加点を奪えたのも良かった。次のスウェーデン戦で勝つか引き分ければグループ2位以内が決まります。同時刻に行われるオランダvsチュニジアの試合結果にもよりますが、1位通過の可能性も残っています。ただ、1位通過がいいのか2位通過がいいのか(3位通過がいい??)微妙なところです。決勝トーナメント1回戦の相手はブラジルかモロッコのどちらかになると思いますが、どちらも難敵であることに変わりありません。どちらがいいかと聞かれても... 答えにくいです。トーナメントの組合せだけで言うとクジ運が悪いとしか言いようがありません。けれど、そんなことより今は次のスウェーデン戦に集中することですね。次も勝ってほしいです。頑張れ!日本!
2026年6月15日月曜日
追いついた!大きな勝ち点1
2026FIFAワールドカップ グループリーグ
この勝ち点1(引き分け)は大きい。もちろん勝って勝ち点3がベストだけれど、このグループの顔ぶれから考えるとオランダと勝ち点を分け合えたのは非常に大きな意味があり、1位通過の可能性がまだ残されたことになります。大のお気に入りの中村敬斗くんが同点弾を決めたのも良かったし、小川航基くんが奪った(記録上は鎌田くんのゴールになったようだが)同点弾が終了間際だったのも劇的で良かったですね。朝早くから起きて観た甲斐がありました。久保くんの怪我が心配ですが、次戦で久保くんが不在だったとしても何としてもチュニジア戦は勝ってほしいものです。次は日曜日のお昼や!!
2026年6月12日金曜日
初戦直前にキャプテンが離脱!
ついに2026W杯が開幕しました。開幕戦は地元メキシコが南アフリカを2-0で退け順調なスタートを切りましたが、両チームあわせて3枚のレッドカードが出る荒れた試合になりました。日本代表は?というと、15日(月)の早朝にオランダとの初戦を控えて準備を進めている中でキャプテンの遠藤が怪我で離脱するというニュースが飛び込んできました。もともと怪我のためメンバー入りさえも疑問視されていたので起こりうる事態ではありました。精神的な面でチームに与える影響が大きい選手なので心配な面もありますが、ここは新キャプテンを任された板倉を中心にチームの底力を見せることが出来るか、その見せ場だと思います。また、替わりに追加招集する選手が藤田や佐野航大ではなく町野になったことについては理解に苦しむところはあります。DFの選手にボランチとして使える選手がいる(板倉や瀬古)という考えが出来るのはDF陣が豊富だからでしょうか?町野ということはトップあるいはシャドウの駒を増やしたいという思いが見て取れますが、久保、伊東、鈴木、堂安、中村、塩貝などシャドウが出来る選手は多くいるのですが...その真意、必要になった理由は日本代表チームが、そして町野選手が試合の中で証明してほしいです。とにかく先ずはオランダ戦です。引き分けでも問題ないとは思いますが...勝ってほしいですね。
2026年5月31日日曜日
さあ、W杯へ!
◆壮行試合 日本代表1-0(0-0)アイスランド代表
W杯前の最後の国際試合は日本代表が小川のゴールで1-0で勝利を飾りました。壮行試合は勝つことはもちろん、本番前のチームとしての確認、そして怪我をしないこと等、難しい要素が複数入り混じった試合です。各選手のコンディションもバラバラ、11人も途中交代で選手が入れ替わり、全体的な出来としては十分ではなかったかもしれませんが、無失点での勝利は結果としては良かったと思います。アイスランド代表は日本のプレスを避けるためかDFラインでボールを回しながら隙をみて前線に放り込むやり方を徹底していたように思います。この試合で注目していたことのひとつはW杯初選出の選手たちのプレーでしたが、特に目を引いたのは塩貝でした。本番では途中出場が多いとは思いますが、何かやってくれそうなそんな雰囲気を感じました。来月15日(日)の早朝(日本時間)のオランダ戦を各選手個人が、そしてチームが最高の状態で挑めるようしっかり調整してほしいと思います。
2026年5月26日火曜日
ぼっちキャンプは?W杯は?
大役を仰せつかった5月の日野祭りも無事終わり、GWが終わったら長らく行けてなかったぼっちキャンプに行く予定でしたが、何かとゴチャゴチャ予定が入ってきて、その合間にはまるで梅雨に入ったかのように雨の日が多くなり、なかなかキャンプの日程が組めません。早くしないと6月にはサッカーW杯が始まるので、そうなるとキャンプどころではなくなり?ます。この5月最終週が唯一のチャンス...と思っていたのですが、またしても水曜日~金曜日が悪天候の予報が出たため、5月中のぼっちキャンプは止む無く延期することにしました。真夏になるけれど7月のどこかで行けるかな?と思ってますが、その前にW杯です。日本代表の躍進を期待していますが、厳しい組合せの中に入っているので簡単ではなさそうです。是非、世界を驚かす活躍をしてもらって、気持ちよくキャンプに行きたいものですね...(^o^)。
同級生ゴルフコンペ 2026夏の陣
日野中学校OBの好き寄りゴルフ夏の陣です。今回は15名が参加して信楽カントリー倶楽部杉山コースで20回目のコンペを行いました。信楽高原は都会に比べて4℃ほど気温が低く、風が吹くと快適に過ごせます。でもまあ、それでも30℃は超えていたでしょうか、みんな終わったらお疲れ状態でした。...
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その先生は私が小学校5年生の時に新任(新卒)で日野小学校に来られ、卒業までの2年間、私たちのクラス担任の先生になりました。名前は山村先生、滋賀大学教育学部を卒業されたばかりの若い先生でした。滋賀大学時代はサッカー部で、その当時も大学のOBチームでサッカーを続けておられました。...
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全国高校野球選手権大会 2回戦 綾羽高校 1-5 横浜高校 惜しかったなあ.. 中盤までは春の全国王者・横浜を1-0でリードする展開でしたが、中盤から終盤にかけて守備にミスが出て逆転されてしまいました。4点差がつきましたが、終わってみれば打たれたヒットは5安打で安打数は綾羽と...
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サッカー日本代表MFの中村敬斗は僕のお気に入りの選手。昨季のリーグ・アン(フランス1部リーグ)で11ゴールをあげる活躍したことは大変うれしいニュースでしたが、残念なことにチーム自体は調子が悪く、今季は2部に降格しました。来年W杯を控えていることを考えるとレベルの落ちるリーグで1...





