毎年恒例の日野ひなまつり紀行が明日から始まるのを前に、
2026年2月7日土曜日
日野ひなまつり紀行2026
2026年1月25日日曜日
おめでとう! U23日本代表がアジアカップ制覇
◆U23アジアカップ 決勝
サウジアラビアで行われていた23歳以下のアジアカップでU23日本代表が決勝戦に挑み、U23中国代表を4-0で破って大会2連覇を果たしました。グループリーグを3連勝(得点10、失点0)で突破し、圧倒的な強さを見せた日本でしたが、決勝トーナメント初戦の準々決勝ヨルダン戦では苦戦の末PK戦で勝ち、準決勝の韓国戦を1-0で切り抜けていました。決勝を4-0というスコアで圧勝した日本代表には世界中から賞賛の声が上がっているようで、陰で応援している自分も本当に嬉しくなりました。そして、一番驚くことはこのチームが純粋なU23最強チームではなく、2年後のロサンゼルス五輪を目標にした21歳以下の選手たちで構成されていることです。海外で活躍している選手の中にもU23世代の選手がいますが、彼らは招集されていません。ベルギー(後藤)やドイツ(小杉、塩貝)、スペイン(喜多)などで活躍中の選手も本来なら招集されるべき人材ですが、そういった選手抜きで、しかも2歳年上の大会で圧倒的な強さを見せたことはある意味驚きでしかありません。ただ、アジアでは抜けていても世界に目を向けるとまだ上はいます。これから先、さらに上のレベルを目指して進化していってほしいものです。
2026年1月2日金曜日
力尽き準々決勝進出ならず
水口 0-4(0-1) 神村学園
久しぶりのベスト8進出を狙っていた水口高校でしたが、さすがに神村学園は強かったですね。前半はDF陣の踏ん張り、GKのセーブもあって、狙い通り(?)0-0のスコアを保っていましたが、終盤にクリーンシュートを決められてしまいました。後半は次々と3点を追加されたわけですが、力の差がはっきりあったということだと思います。一人一人もよく粘っていましたが、各個人の力量に加え、チームとしての連携面でもレベルの違いを感じました。水口高校はプレミアリーグ所属のチームと試合をすること自体が初めてだったらしいですが、よく頑張ったと思います。滋賀県の高校サッカーは近年では近江、草津東の2強状態が続いていましたが、これを機に公立高校のレベルが上がってゆくと県全体のレベルも自然と上がってくるように思います。現在、関西プリンスリーグ1部に所属している滋賀県勢は近江高校だけですが、やはりもう1校はほしいところですね。
2025年12月31日水曜日
水口高校が3回戦へ
◆全国高校サッカー選手権大会 2回戦
29年ぶりに全国の舞台に出場してきた水口高校が1回戦(1-0で上田西に勝利)に続き2回戦も完勝、3回戦進出を決めました。早い時間帯に2-0になり、早い時間帯に1点を返されたので、同点→逆転がよく起こるパターンでしたが、守備の部分で落ち着いて対応出来ていました。後半も一進一退の攻防が続きましたが、相手ボールになった後の守備への切り替えが速く、自陣ゴール前での相手の決定機を直前でよく抑えていました。3点取った攻撃と粘り強い守備、この両方がかみ合った非常にいいゲームでした。次の3回戦は優勝候補筆頭の夏の王者・神村学園です。思い切ったプレーで悔いのないゲームを期待しています。
2025年12月14日日曜日
レイラック滋賀FC J3昇格決定!
Jリーグチーム不在県のひとつだった滋賀県からついにJリーグチームが誕生しました。今日、沼津で行われたJ3入替戦の第2戦(アスルクラロ沼津vsレイラック滋賀)は1-1の引き分けに終わり、第1戦を3-2で制していたレイラック滋賀が合計4-3で沼津に勝ち、初のJ3昇格を決めました。この先はさらに厳しいリーグ戦が待ち受けていますが、先ずはシーズン終了時にJ3残留を目指し、ゆくゆくはJ2昇格を目指して精進してほしいと思います。おめでとう!レイラック滋賀の今後のさらなる飛躍を期待しています!
2025年11月23日日曜日
レイラック滋賀 J3入替戦へ
今年度のJFLでレイラック滋賀は2位でシーズンを終了しました。この結果、J3最下位のアスルクラロ沼津とJ3昇格をかけて入替戦に挑むことになりました。第1戦は12月7日がホーム、12月14日がアウェイとなっています。滋賀県から初のJリーグ入りを達成して欲しいものです。
2025年11月18日火曜日
年内最終戦は3-0勝利
◆親善試合
日本代表 3-0(1-0) ボリビア代表
鎌田、町野、中村(敬)の3ゴールで完勝して年内最後の試合を締めくくりました。ボリビアは南米予選でブラジルにも勝っているチームで、ボール回しもうまく、南米のチームらしい激しさも持っていました。鎌田が先制ゴールを奪ってからも気の抜けない時間帯が続きましたが、後半、交代で入った中村敬斗が1ゴール1アシストの活躍で、2ゴールを追加して突き放しました。特に3点目の中村のゴールにつながった上田の身のこなしは鋭く、また中村の足裏で引いてコースを作ってからのシュートはお見事でした。交代で入った選手が活躍し、ポジション争いがますます激しくなってきたように思います。来月早々の12月6日にいよいよW杯の組合せ抽選が行われます。日本代表はおそらくポット2(第2シードのようなもの)になると思いますが、どんな組み合わせになるか注目です。
2025年11月16日日曜日
二人の選手を襲った悲劇
11月14日に豊田スタジアムで行われたサッカーA代表の国際マッチ「日本代表 VS ガーナ代表」の試合の後半、田中碧選手がシュートしようとした際にガーナの選手がシュートを阻止しようと後ろから足を延ばしてきました。運悪く、田中碧選手が振り切った足がボールではなくガーナ選手の足を直撃し、ガーナの選手は大怪我を負ってしまいました。田中選手が後ろから出てくる相手の足を予測することは出来なかったであろうし、不可抗力ではあるのですが、結果的に相手が大怪我を負ってしまったことにショックを受けているようです。仕方ない状況だったのは確かですが、もし自分が同じような状況になったらやっぱりショックだろうなあ、と思います。その後の選手交代の時に相手ベンチに歩み寄って謝罪したというニュースを見た時、心の中で「それが正しい振る舞いだ」と思い、ホッとする自分がありました。ガーナの監督やメディアの声は「普通ではないことで感動した」というものでしたが、同じように元サッカー選手だった私も大いに納得する光景でした。怪我をしたガーナの選手には早く怪我を治して復帰してほしいと思うし、田中選手には頭の中からはなかなか消えない辛い事故ではあったでしょうけど、次の試合でも思い切ってプレーをしてほしいと思います。
2025年11月15日土曜日
アフリカの強豪に完勝
◆ 日本代表 2-0(1-0) ガーナ代表
来年のワールドカップに出場するガーナとの強化試合は日本が快勝を収めました。ガーナは世界ランクこそ日本より下位ですが、高い身体能力はアフリカ勢の特徴であり、ワールドカップ・アフリカ予選も1位突破で出場を決めています。そんな相手にどんな戦い方をするのか注目していましたが、予想以上の完勝劇でした。主力に怪我人が多い状態は変わらず、遠藤、三笘、守田、伊東、伊藤、町田、鈴木といった面子を欠いていましたが、それに代わって佐野、鈴木(淳)が抜群の働きをみせてくれたのが一番の勝因ではないでしょうか。もちろん、得点を決めた南野、堂安を始めとして各メンバーともいい出来ではありましたが、佐野、鈴木(淳)の活躍は特筆ものです。後半の後半に投入された若手3人(北野、後藤、佐藤)も短い時間ながら落ち着いてプレーしていたように思います。最近の若手は初出場でも物怖じせず堂々とプレーでき、それはそれでスゴイことだと思います。来週の火曜日には南米のボリビア代表と試合をしますが、昨日のような試合を見せてほしいと思います。おそらく今度は先発メンバーを多少変えてくるでしょうが、出来れば前述の若手3人をもう少し早い時間帯で使えるような展開になってくれればいいなあ...と思います。
2025年10月14日火曜日
ブラジル撃破!! 0-2から3ゴールで逆転
◆ 日本代表 3-2(0-2)ブラジル代表
いやー、最後までハラハラでしたが、見事ブラジル代表に勝ちました。A代表としては初めてのことです。いつも通り3バックでスタートしましたが、前半は実質5バックに近い状態になってしまってました。先ずは失点をしないように..とうことだったのでしょうが、ディフェンスの重心が随分後ろになってしまっただけでなく、その状態でボールを奪いきることがほとんど出来ず、たまに奪えてもボールを前に運ぶことが出来ません。2点ビハインドのまま前半を終えた時には「このまま完敗するのか?」という不安が広がってきます。それが後半... 何ということか、立て続けに3ゴールを奪って逆転、私のお気に入りの中村敬斗が同点ゴールを決めるなど、実に嬉しい勝利となりました。来年のW杯本番に向けて弾みのつく勝利ではありますが、これでブラジルより強くなったわけではなく、実力はやっぱりブラジル代表の方が上であることもはっきり分かった試合でもありました。今日の試合で一番の嬉しい発見と言ってもいいであろうDFの鈴木淳之介、こういう新しい選手が出てくることも期待したいものです。
浮き島の八重桜
TVやネットで話題になっている日野川ダムの「浮き島の八重桜」が満開を迎える...と昨日のNHKニュースで放送されたので散歩がてら見に行ってきました。いつもまばらな駐車場は滋賀ナンバーはもちろん、岐阜、三重、大阪など他府県ナンバーも停まっています。風の無い早朝が絶好のシャッターチ...
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その先生は私が小学校5年生の時に新任(新卒)で日野小学校に来られ、卒業までの2年間、私たちのクラス担任の先生になりました。名前は山村先生、滋賀大学教育学部を卒業されたばかりの若い先生でした。滋賀大学時代はサッカー部で、その当時も大学のOBチームでサッカーを続けておられました。...
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日本時間の12/10(火)夜、ノルウェーのオスロでノーベル平和賞の授賞式が行われ、日本被団協の田中照巳さんが自身の被爆体験、過去の活動や被爆者の現状、そして世界に向けて核廃絶の重要さを訴えられました。実際に演説が始まる前まではこれほど長い時間に渡って粛々と話されるとは、また感動...
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今日は事務所にしている自宅の一室でお仕事。某企業のIT業務を委託されているのですが、今は世の中にインターネット基盤が整備されている関係で、会社に出向かなくてもネットがつながりさえすれば(セキュリティ対策は必要ですが)仕事が出来ます。もちろん、現場で物を扱う仕事であれば現場に出向...




