世の中はお盆休みです。大阪に出ている長男と孫娘が帰ってきました。次男も帰宅し、賑やかな晩御飯を済ませた後、花火が始まりました。花火と言えば夏の風物詩のひとつですが、今となっては小さな子供たちがいる時しかしないですね。僕らが子供の頃の花火の想い出と言えば、ロケット花火などの少し過激な?花火を楽しんでいた覚えがありますが、3歳くらいでは未だ大人しい静かな花火だけです。孫娘が花火をして笑っている姿を見ながら「物心ついても彼女はこの光景を覚えていないんだろうなあ..」と妙に神妙な気持ちでいる自分に気がつきました。2025年、真夏の1ページでした。
2025年8月14日木曜日
2025年8月7日木曜日
感動した! 映画「国宝」
久しぶりに映画館で映画を見てきました。「国宝」です。とてもいい映画だとTVで宣伝されていたので一度見てみようと思って行ったのですが、事前のレクチャーで歌舞伎に関する映画ということで、歌舞伎などという高尚な?趣味を持ち合わせていない私には「見ても面白くないのではないか?」という不安を抱きながらの映画館潜入でした。映画の冒頭はヤクザ映画まがいの乱闘シーン、背中に入れ墨を掘るシーンなど、「ヤクザ映画と変わらへんやん!」とやや意気消沈する出だしでしたが、歌舞伎の女形を目指す主人公(吉沢亮)とそのライバル(横浜流星)が出会うあたりから面白くなり始め、だんだんと引き込まれてゆきます。ついには主人公が歌舞伎を演じるシーンでは思いもよらず涙腺が緩んでくる始末... 主人公とライバルの壮絶なシーンの連続は彼ら二人が仲がいいのか悪いのか分からなくなる不思議なストーリーで、家族を巻き込む人間模様も実に意味深に作られていました。歌舞伎なんて全く興味はなかったのですが、そんな歌舞伎の素人でも引き込まれてしまう面白い映画でした。
2025年7月30日水曜日
ぼっちキャンプ第2弾 2日目
ぼっちキャンプ2日目の朝はAM4:30に起きました。歳のせいでしょうか?一番星を見つけて2日目のスタートです。と言っても、朝食をとったら片付けて帰るんですが... キャンプ場に到着した昼間は厳しい暑さでしたが、夜から朝にかけては結構な涼しさでした。サプライズ来客もあった初の「真夏のぼっちキャンプ」は想い出多き1ページになりました。
2025年7月29日火曜日
ぼっちキャンプ第2弾
今週は仕事もお休み。今日は「ぼっちキャンプ(ソロキャンプ)」の第2弾ということで伊吹山の麓にあるグリーンパーク山東のキャンプ場にやってきました。朝から相変わらずの猛暑で広大なキャンプ場にお客さんは私ともうお一人だけ、実に静かです。こんな暑い日にわざわざキャンプに来る人は珍しいのかも... 夜はどうなんでしょうね。一応サーキュレーターや車載用小型冷蔵庫は持参しましたが、涼しい夜になってくれるでしょうか??
2025年7月24日木曜日
八日市高校 甲子園出場ならず
全国高校野球選手権大会 滋賀県予選〜準決勝〜
あと一歩でした。我が母校・八日市高校が久々にベスト4にコマを進め、優勝候補の滋賀学園と対戦しました。前評判では県内で負け知らずの滋賀学園が圧倒的に有利という予想でしたが、八日市が大健闘した試合でした。歴史を紐どくと八日市高校は夏の甲子園に一度出場していますが、私が高校生の頃は1回戦敗退が続いていたので、ここまで進んだのは本当に久しぶりです。最後は横綱に押し切られてしまった感がありますが、よく戦いました。先日の準々決勝で勝った後の校歌斉唱の場面を映像で見ましたが、多くの選手が長髪のボンボンみたいで、時代の移り変わりを感じていました。決勝は「滋賀学園」VS「綾羽」になりましたが、滋賀学園は八日市高校のすぐ近くで東近江市(旧の八日市市)の学校です。26日の決勝でも頑張ってほしいものです。
2025年7月23日水曜日
日野町ゴルフ協会 チャリティコンペ2025夏
日野町ゴルフ協会主催のゴルフコンペに参加してきました。今年からゴルフ協会の理事に就任し、主催者側の一人としての参加です。このコンペは参加者約250名の大きな大会です。アスリートと思しき若者から80歳を超えるお年寄りまで多士済々、66歳の私は年齢的に中間あたりでしょうか。この日は晴天無風の好天でしたが、あまりに好天すぎて?気温が37度を超える猛暑となりました(これは好天とは言えない?!)。18ホール回り切りましたが、猛暑に加え、アマチュアにはあまりに厳しい深いラフに悩まされ、体力を消耗した後半9ホールは大きく崩れてしまいました。この10月には蒲生ゴルフ倶楽部で日野町長杯が行われる予定で、おそらく10月も250人程度の参加者があるものと思います。猛暑で倒れた人がいたという話を聞かなかったので、それが何より一番です。みんな元気ですねぇ...
2025年7月15日火曜日
E-1 東アジア選手権 優勝!
韓国代表0−1(0−1)日本代表
最後の3戦目が決勝戦となった試合は前半に奪ったジャーメイン良のゴールを最後まで守りきった日本が勝ち、3連勝で優勝を飾りました。前半は五分五分かやや日本が優位にゲームを進めていましたが、後半は韓国が盛り返す展開になりました。前半と比べるとルーズボールへの反応が遅くなり、それに伴ってライン全体が後ろに重心が下がったために相手DFへのプレスがかからなくなりました。それでも韓国の攻めがゴール前へのクロスが中心だったので、そこを日本のDFが粘り強く対応出来ていました。アウェイの地で湿度も高く、相手より休息日が1日短い中で体力的にもきつかったと思いますが、初代表の選手にとってもこの優勝は大きな自信になったと思います。ただ、いわゆる「1軍」のA代表にすぐに入れる選手がいるかどうかは分かりません。ある程度インパクトを残した選手というと、GK早川、MF佐藤、MF相馬、FWジャーメイン良といったところでしょうか?あと、「1軍」のDFにけが人が多いのでDF古賀や綱島、荒木あたりは頑張れば狙えるかもしれませんね。とにかく選手層を厚くするという課題に関しては一定の成果が出たのではないでしょうか?あと1年、W杯まで熾烈なメンバー争いは続きます。
力尽き準々決勝進出ならず
◆全国高校サッカー選手権大会 3回戦 水口 0-4(0-1) 神村学園 久しぶりのベスト8進出を狙っていた水口高校でしたが、さすがに神村学園は強かったですね。前半はDF陣の踏ん張り、GKのセーブもあって、狙い通り(?)0-0のスコアを保っていましたが、終盤にクリーンシュ...
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その先生は私が小学校5年生の時に新任(新卒)で日野小学校に来られ、卒業までの2年間、私たちのクラス担任の先生になりました。名前は山村先生、滋賀大学教育学部を卒業されたばかりの若い先生でした。滋賀大学時代はサッカー部で、その当時も大学のOBチームでサッカーを続けておられました。...
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日本時間の12/10(火)夜、ノルウェーのオスロでノーベル平和賞の授賞式が行われ、日本被団協の田中照巳さんが自身の被爆体験、過去の活動や被爆者の現状、そして世界に向けて核廃絶の重要さを訴えられました。実際に演説が始まる前まではこれほど長い時間に渡って粛々と話されるとは、また感動...
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今日は事務所にしている自宅の一室でお仕事。某企業のIT業務を委託されているのですが、今は世の中にインターネット基盤が整備されている関係で、会社に出向かなくてもネットがつながりさえすれば(セキュリティ対策は必要ですが)仕事が出来ます。もちろん、現場で物を扱う仕事であれば現場に出向...

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